アルバイトの達人
真々部 千佳さん

真々部 千佳さん

 

年齢:22歳
出身地:東京都板橋区
勤務先:居酒屋てっぺん 渋谷女道場
仕事内容:ホール接客及び、キッチン補助

達人への10の質問

1. 座右の銘

夢があるから頑張れる、仲間がいるからもっと顔晴れる。

2. テーマソング

Dreams comes true 「何度でも」
Funkey monkey babys 「あとひとつ」

3. 尊敬する人・会いたい人

絶好調てっぺん 吉田社長

4. 夢〜10年後は何をしている

一組でも多くのカップルを幸せにする結婚式をプロデュースする会社を興している。

5. 自分の好きなところ

笑顔と挑戦する姿と思いやりの心

6. 印象に残っているワクワクした瞬間

お客さまや出会った人たちに「あなたに出会って人生が変わりました」と言われたとき

7. これだけは誰にも負けない

ワクワクして行動に移すこと。どんなときも笑顔でいること

8. 感銘を受けた作品

「一生折れない自信の作り方」 (青木仁志著書)

9. 今はまっていること

ブログを始めて、たくさんの人に読んでもらって元気になってもらうことにはまっています。

10. 同年代の人に一言

夢は叶えるものです!一度かぎりの人生、全力で生きて、毎日を大切に過ごしましょう。

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渋谷駅の待ち合わせ場所と言えば、「ハチ公」。これがハチ公か…(右記写真)、
意外と小さい。駅から一歩外へ出ると、西武百貨店、東急百貨店、パルコ、109などのデパートや飲食店などが多数立ち並ぶ。ここは新宿、池袋と並ぶ、三大副都心。
若者がうごめく街、渋谷。賑やかな通りを上がって行くと、少しだけ静かな通りになる。そしてその先にその店はある。静かなその通りをひと際熱くするお店。「てっぺん渋谷女道場」。
ここへは夜な夜な夢を語りにお客様がやってくる。なぜならば、ここでは夢を持って働くスタッフが待っているから。
今回はその中のひとり、熱いアルバイトリーダーに会ってきました。

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他喜力(たきりょく)の達人! 真々部 千佳さん

昨年9月。ワクラボ@タウンの「アルバイトのちょっとイイ話」へ、ある一件の投稿があった。投稿のタイトルは『人生が変わったアルバイト』。その内容はとても明るく前向きで、感謝の気持ちが伝わるものだった。淡々と書かれた文章だったが、キラキラと明るさが伝わってきた。まず、『アルバイトのイイ話』に、自分の想いや考えを思い切って投稿してくれたことに、感謝の気持ちを伝えたいと思った。そして彼女に直接会って、人生が変わるきっかけとなった出会いについて、もっと詳しく話を聞きたいと思った。
「他喜力(たきりょく)」とはなんぞや?とお思いのはず。まあまあ、まずは彼女が変わるきっかけとなった出来事、変わってからの想いや考え方に触れていくとしましょう。

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夢や目標もなく、何気なく生きてきた日々

特に目指すものや夢もなく、何気なく大学に通い、友達と過ごす…。そんな日常が普通、という生活をしていました。アルバイトはしていましたが、遊ぶためのお小遣い稼ぎ。仲間がたくさんできて、それなりに楽しかったですが、ただその時間をそこで過ごしている、それだけでした。
そんな日常でも、友達と遊ぶことだけは楽しくて、私には大切な親友がいました。ある日、その親友に、とても落ち込む出来事が起こりました。彼女を傍らで見ていて、どうにかしてあげたい、どうしたら元気になれるだとうと考えていました。そしたら、ちょうどその時、彼女が誕生日を迎える頃だと気づき、そうだ!誕生日をお祝いしよう!と、お誕生日会をすることになりました

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てっぺん渋谷女道場との出会い

お誕生日会のお店選びには条件がひとつありました。サプライズを一緒に盛り上げてくれるお店であること。どこにしようかと、当時のアルバイト先の店長に相談したところ、「てっぺんがいいよ!」と教えてくれ、お誕生日の予約をすることに。「いいよ!」と言われましても、居酒屋じゃん…本当に大丈夫なの?と、半信半疑のまま当日を迎えることになりました。
あらかじめ予約の際に、親友のお誕生日をお祝いしたいという想いを伝えておきました。それなのに!通された席はカウンター。どうして!?個室とかないの!?大丈夫かな…(汗)と、どんどん心配になってきました。

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最高の出来事。幸せの中心に親友の笑顔

カウンター越しに店員さんと話をしながら、サプライズの時を待っていました。すると、急に照明が落ち、店全体が真っ暗になりました。その直後、曲が流れ始め、遠くの方からロウソクの灯りがゆらゆら揺れてこちらに向かってくるのが見えました。そして、その曲に合わせて、スタッフ全員が手拍子。さらには、そこに居合わせたお客様も手拍子を始め、皆で大合唱の大盛り上がり!私たちのいる席の周りだけでなく、店全体が一瞬にして、私の親友をお祝いしてくれているムードに包まれました。それにはサプライズを計画した私もびっくり!もちろん親友もびっくり感動!!!といった様子でした。お店にいる全員が満面の笑みで、その中心に親友がいる。そして心から喜んでくれている。その中で、私も身震いするほどの感動を体感しながら、彼女が元気になってくれて良かった、ここでお誕生日会をして良かったと、最初の不安は一気に吹き飛んでいました。

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もうひとつの素敵な出来事

お誕生日会をしたこの日、また別の素敵な出来事がありました。カウンター越しに話しかけてくれた店員さん、当時のアルバイトリーダーとの出会いです。
てっぺんを知らなかった私が、この日はじめて知ったこと。それは、てっぺんは夢を叶えたい人や、応援する人が働くお店。お客様もおのずとそういう人たちが集まってくるんです。
例外なく、私にもアルバイトリーダーから不意に質問を投げかけられました。「夢はありますか?」と。尋ねられた途端、固まってしまった私。「夢はありません」と答えるしかありませんでした。その時の彼女の反応は、その答えに対して、一切否定的なことを言わず、押し付けがましいこともなく、こんな話をしてくれました。

「夢は持つものではなく、叶えるもの。叶えようとする努力が、自分の力になり自信にもなる。小さくても良い。お友達を元気付けよう!ということだって立派なことですよ。そう、今日1日の夢や目標でもいいんです。」

この時、私は夢や目標が、なんだか身近なものに感じ、自分にも何かできるんじゃないかという気持ちが芽生え始めたように思いました。「なんだか人生が変わりそうだ!」と。

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変わりたい!変われる場所がある!

お誕生日会が終わって、またいつもの生活が続きました。しかし、私の中にはずっとモヤモヤするものがありました。お誕生日会の様子やアルバイトリーダーとの会話を思い出しながら、これまでの自分を振り返っていました。特にしたいこともなく、いざ何かを始めても途中で止めてしまう、そうやって今まで生きてきた。そんな自分が好きか?いや、そうではない。私、変わりたい!変えられる場所があるかもしれない!と、居ても立ってもいられなくなっていました。

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てっぺん渋谷女道場 入門

てっぺんで働きたい!という想いから、直接店舗へ電話をしました。緊張しながら、「アルバイトをしたいんですが、面接していますか?」と聞いてみると、「面接はしていません」とはっきり言われました。やっぱりね、そうだよね、人気店だもんね、働けないよね…と、電話を切ろうとしたら、「ウチは、面接はしていません。その代わり、面談をしています」と言われました。えっ!?と思っていると、さらに、「ウチは採用・不採用ではなく、あなたが働きたいかどうか、真剣に考えてもらうために面談をするんです」と。目から鱗でした。アルバイトに応募して、こんなことを言われたのは初めてでした。そして、もちろん面談をお願いしました。
面談の条件として、作文の宿題が出されました。題目は、「夢」について。それを持って面談に挑みました。その時に、私が文章と言葉にして伝えたことは、自分を変えたいということ。夢もなく、何もかも中途半端で終わってきた、私の生き方、自分を変えたい!その想いを店長にぶつけました。そしてたくさん自分の話をし、面談が終わる頃には、もう2時間も経っていました。そして私は入門を決意しました。

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入門の条件。スピーチを獲れ!!

面談が終わって、はい、終わり~とはいきませんでした。入門するためには、さらなる条件をクリアする必要がありました。それは、てっぺんの朝礼で行われているスピーチ訓練で、スピーチを勝ち獲ること!限られた人しかスピーチすることを許されないのです。 初めて朝礼に参加した日、驚き、圧倒されたことを覚えています。朝礼はすごい活気で、周りのスタッフのパワーがすごかった!とてもじゃないけど、獲れる自信はありませんでした。でも、何のために今日ここに来たんだと自分に渇を入れ、スピーチしたい!という想いを、全身でアピールしました。そしてスピーチの権利をゲット!店長と話したこと、自分が改めて考えたことをその場で精一杯スピーチしました。私は変わりたい!と。


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入門当日、第一の関門

アルバイト初日、立ち居振る舞い、基本姿勢を教わりました。その基本姿勢で挨拶をします。ここからが私にとって第一の関門でした。まず、入り口に立って挨拶をします。挨拶とは、受けた人が元気になる、そういうものでなければなりません。だから私は、大きな声で言いました。

『おはようございます!』 シーン…

その声は予想外に店舗内に広がらず、誰も挨拶を返してくれませんでした。そう、気持ちが伝わらなければ、誰も挨拶を返してくれないのです。気を取り直して何度も何度もチャレンジしました。でも、誰も返してくれません。繰り返しているうちに、「出来ない…」という想いが脳裏にちらつき、涙が溢れてきました。それと同時に、『出来ません』と、私はもう言ってしまっていました。しかし、誰一人微動だにせず、私からの挨拶を待っていてくれました。ここで逃げちゃ、何も変わらない、変わりたいからここへ来たんだ!という想いをもう一度胸に、心を込めて伝えました。

『おはようございます!!』
『おはようございます!!』

返ってきた!皆が認めてくれて、あなたは私たちの仲間ですよ!という風に、挨拶が返ってきたんです。この瞬間、とっても嬉しくて、今度はうれし涙を流してしまいました。これでやっと、てっぺん女道場へ入門することができました。

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バックレ人生よ、さようなら

てっぺんの接客にはマニュアルがありません。お客様が喜んでくれて、基本的なことが出来ていれば、何をしても構わない。自由なんです。しかし私にとってそれほど苦痛なものはありませんでした。ホールの経験はありましたし、接客は好きでしたが、今までやってきたのはマニュアル通りの接客。だから、何をどうすればいいのか分かりませんでした。自分らしい接客がわからず、そんな自分に注がれるスタッフやお客様からの視線が気になってしまって、嫌な気持ちが出てきました。「もう嫌だ」。また中途半端な私が顔を覗かせました。その時、周りのスタッフからは、たくさん声をかけてもらい、アドバイスをもらいました。しかし、それも苦しすぎて、「もう何も言わないで下さい」、「出来ないです、辞めます」と言い続けていました。
その時、店長がかけてくれた言葉、「原点に戻ってみな」と。どういう想いで、てっぺんに入ってきたのか、変わりたいと思って入ってきたんじゃないのか、ここで諦めたら何も変わらないよ、と。変わりたいなら今が踏ん張り時。これを乗り切ったら必ず成長しているから。皆を信じて、自分を信じて、1年後、楽しみにしてみな、と。さらに、同期入門のあんちゃんにも、一緒に頑張ろう!と励まされ、支えられ、折れそうになった私の気持ちは、ようやく救われ、変わりたくてここへ来たんだ!という原点に戻ることができました。よし、ここで頑張ろうと改めて決意することができました。


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「生んでくれてありがとう」が言えない…

店長や仲間に支えられて、てっぺんでなりたい自分になろうと奮起した私。しかしその頃、また別の壁にぶつかっていました。それは、親との関係。両親はてっぺんで働くことに反対でした。繁華街で夜遅くまで働くことも、ましてや夢が叶う居酒屋なんて理解できないと…。私にとっててっぺんは、初めて自分が変わりたい、夢を見つけたい、そして実現したいと思った場所。だから、理解してほしいという想いから親の言うことに対して一方的にぶつかっていきました。次第に口調は強くなり、かなりひどいことを言っていたと思います。
「生んでくれてありがとう」。これはてっぺんが大事にしている感謝の気持ち。両親との関係がそんな状態のまま、お店では「生んでくれてありがとう」をお客様に伝えていかなければならない。でも、自分はそれを本気で伝えられない、そのギャップに苦しみ、店長に相談をしました。

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成長する姿を見せるしか道はない

店長と話をして、まずは親との時間を大事にしていこう、ということになりました。そのためにシフトは終電までに帰れるように調整してくれましたし、私が帰ることで空きができたところは、仲間が皆で補ってくれました。ありがたかったです。両親も少しは理解をしようとしてくれているような気がしまた。少しずつうまくいっているような気になっていました。しかし私はそれに甘んじて、やってしまったんです。深夜営業でも働きたくて、もう親との関係は大丈夫です!なんて言って、深夜にシフトを増やしてもらいました。しかし、それによって両親はまた激怒。「親不幸者!!」と怒鳴られました。お互いの主張が収集つかず、どうしようもない状態のまま、私は家を飛び出してしまいました。それから私は一人暮らしをすることになり、店長や仲間にはとても怒られました。わかっているんです。応援してくれていた仲間に申し訳ないことをしたなという気持ちでいっぱいでした。でもここまで来たら、両親に成長する私の姿を見てもらうしかないと、この時、ある意味、心が定まったような気がします。


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「他喜力の達人」ここに、誕生!!

家を飛び出したことで両親には辛い思いをさせたと思います。でも、そのことで私は、親のありがたさや、すごさを知ることができました。感謝の気持を伝えたい、成長した姿を見てもらいたい、素直にそう思うようになりました。そこで、9月の私の誕生日に、親が好きな肉じゃがを、てっぺんで食べてもらおうと思い、それを目標に、それまでにキッチンを一人で回せるようになろうと心に決めました。
てっぺんはオープンキッチンなので、お客様とお話をしながら、テキパキと調理をしなければなりません。これが結構難しい!話に夢中になっていると手が止まる、注文が殺到してバタバタしていると会話が止まる、最初はそんな状態でした。でも私、前向きでしたよ。諦めようとは思いませんでした。なぜなら、私には目標があったから。
そして、いよいよその日を迎えることになりました。私のキッチン立ち上げと誕生日のお祝いをしに、お客様や友達がたくさん来てくれました。「千佳の手料理食べに来たよ」と言って、キッチン越しのカウンター席を陣取ってくれました。 しかし、親は来てくれませんでした。「ちょっとは変わってきていることは認めるけれど、娘をとられたそのお店にはまだ行けない」と言って…。残念でしたが、とは言いつつも、この頃には、親もだいぶ理解をしてくれていて、お店にお土産を持たせてくれたりするようになりました。でも来てくれないんですけどね(笑)。
その代わり、たくさんのお客様や友達、仲間が、たくさんの「おめでとう」で祝ってくれました。全員が全身全霊で祝福してくれているのを感じ、こんなにたくさんの「おめでとう」をもらったのは、生まれて初めてで、涙ものでした。この時ほど、自分が皆に信頼され、大切にされていると感じたことはありませんでした。それもこれも、これまで逃げっぱなしの私に根気強く付き合ってくれてきた人たちの支えがあったからだと、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
そしてこの時、新たな意識が芽生えました。これからは自分のことだけじゃなく、誰かのために頑張ろうと。その想いから生まれた言葉、それが、「他喜力」。自分のことで悩む前に誰かを喜ばせよう!いつも支えてきてくれた人たちに、今度は私が感謝の気持ちを込めて支えていこう!私の笑顔、私の挑戦する姿で、誰かが勇気を持って前に進んでいけるように、精一杯生きていこうと決心しました。

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「夢がない」から1年。

私の夢。それは、1組でも多くのカップルが、幸せな家庭を築きたいと思う結婚式をプロデュースする、ブライダル会社を起業する!30歳の誕生日までに、女社長になる!これがやっと見つけた私の夢です。そのきっかけは、てっぺんの大将、大嶋啓介のある言葉でした。

「大人が変われば子どもが変わる、子どもが変われば未来が変わる」

子どもは大人の背中を見て育ちます。今の大人が創る社会、夢もなく、不平不満ばかりを言っていて、子どもたちは夢や希望を持てるでしょうか?私はNOだと思います。大人が幸せな社会を創ったら、おのずと子どもも幸せになるだろうという考えに行き着いた時、「幸せの原点=ブライダル」と繋がったんです。お父さん、お母さんみたいに幸せな結婚をしたいな~とか、幸せな家庭を築きたいな~とか、子どもたちに夢を与えられるような結婚式をプロデュースする、そんなブライダル会社を創ろうと思っています。夢実現の期限は30歳の誕生日。それに向けて、今、着々と準備中です。
夢を持つことができたのも、前向きな自分になれたのも、誰かのために何かしたいと思えるようになったのも、てっぺんとの出会が全てです。たったの勤続1年ですが、かなり濃厚な1年でした。それは最高の仲間との出会い。いつも泣き言ばかり言っていた私を、見放すことなく支えてくれた皆に伝えたいこと。本当に、ありがとう!!!! これからもヨロシクお願いします!

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記者の目

"ぐんぐん成長の枝葉を伸ばしている若木"
変わってきた自分の1年間を振り返って、未来の夢を語る彼女から受けた印象が、それである。話をしている最中も、どんどん夢や希望が膨らんで、小柄な彼女だが、ぐんぐん大きくなっていくように見えた。今の彼女は自信に満ち溢れていて、とてもキラキラしていた。仕事は自らを成長させるものだと私は思う。ただ、それを信じ、自ら経験するまでは、「変わる」、「成長する」ということに対しては、半信半疑。壮絶な1年を経て、彼女は確実に成長し、変わることができた。その自信が今、パワーとなり、新たなことにチャレンジしていく精神力の強さに繋がっているのだと思う。それには立役者がいて、彼女を支え、励まし、一緒に成長をしてきた。そして今度は、彼女の笑顔や頑張っている姿を見せることで、その立役者たちや、これから出会う人たちのために何かできる人間になろうとしている。 「他喜力」。彼女が生み出した、今の彼女を象徴する言葉。この漢字3文字の中に、強い意志を感じた。そして、彼女の話を聞いて、改めて自分の夢や目標について考えるようになった自分がいる。てっぺんに来れば、自分の夢を語らなくても、彼ら、彼女らの夢の話を聞いていると、きっと何かに気付くことができる。そこから行動するかどうかは本人次第。変われる場所がここにある!私も素直にそう思った。
行ってみたくありませんか?こんなにキラキラなスタッフがいる、てっぺん女道場に。千佳さんを始め、たくさんの笑顔に元気をもらうこと間違いなし。是非、一度足を運んでみてください。きっと、良い体験ができるはずです。てっぺんでは朝礼参加も大歓迎です!詳しくはホームページをご覧下さい。


てっぺん 渋谷女道場

住所:東京都渋谷区宇田川町41-23
TEL: 03-5428-3698
営業時間:17:00~24:00

>>ホームページ:http://www.teppen.info/

 

ヤマリンピックに行ってきました!

 

志な乃亭発表会に行ってきました

 

てっぺんさんの朝礼に参加しました